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なんだこれ

今日は歴史関連の動画を見ているためにこういう記事ばっかりですね。
しかしこれは書かざるをえない。
この舩坂弘と言う異能生存体について。

異能生存体とは、『ボトムズ』で提唱された概念であり、殺しても死なないというよりもう殺すこと自体が不可能な存在とでも覚えておけばいい。
もちろんこれは架空の概念である。フィクションである。創作物である。
だが、第二次大戦中、陸軍の暴走の結果、「死んだら勝ち」とかいう狂った死生観を押し付けられたまさにボトムズ(最低野郎)な日本軍の中で、ここまで戦績というかなんというか、生き延びすぎとしか言いようのない人はいないだろう。
具体的にどうすごいのかというと、

・医者が匙投げて自決用の手榴弾を持たせるレベルの重傷を負ったのに、満身創痍で帰ってきてその翌日にほぼ復活。
・それから何度も死んだんじゃないかっていう傷を負ったのに、ドラクエで宿屋に泊まったかの如く翌日には復活。
・そのことについて、本人曰く、「元々傷が治りやすい体質なんだよね」いやその理屈はおかしい。
・そんな奇跡の生命力でも徐々に追い詰められ、ついにここまでと手榴弾で自決を決意するも、不発。
・その後それならせめて一矢報いんと現地米軍司令部に特攻。
・勿論うまくいくはずもなく、フルボッコにされる。その際死に体の彼をみた米軍軍医が「これがサムライの死に様だ」と賞賛。
そしてその3日後に復活。
・しばらくして収容所に送られるも、2日後にこっそり抜け出して1キロ先の米軍火薬庫をこっそり爆破。
そしてばれない。
・なによりすごいのは、これらの戦績が日本政府公認の歴史書に記され、あまつさえ米軍兵まで認めたということだろう。どんだけだよ。
・そんな彼の二つ名は生きている英霊。チートとか言うレベルじゃねえ。

そんな舩坂弘も終戦後は日本初の大型書店経営を行い、平和活動にも尽力。2006年にその生涯を終えたという・・・いやはや、こんな凄まじいひとがいるんだな。しかし。
そんな舩坂弘の詳しい情報
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