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ヒーローズ感想

今月のヒーローズの感想。

追記からどぞ。
ULTRMAN
「自分が何者なのか」、「自分のすべきことは何か」がわからずにいる進次郎の迷いが浮き彫りになる話。
正直こういうプロセスはウルトラマンのシリーズでは今まで無かったと思います。
少なくとも「M78星雲」のウルトラマンは、最初から何かしらの決意をもって地球にやってきて、つまりそれはすでにウルトラマンとして地球に降り立っている。
それ以外の世界線でのウルトラマンも、「ウルトラマンである資格」を持っていることを前提としてウルトラマンの力を手にしている。
でも進次郎は、生まれたときから望んでもいないのに力を手にして、殆ど勢いだけでウルトラマンスーツを身につけるようになって、そして宇宙人と戦うことになる。
刑事の「あいつはウルトラマンじゃねえ」という発言も、そこから来ているんでしょうね。
見た目をウルトラマンに似せただけの、ハリボテの偽者。
じゃあウルトラマンでなければなんなのか、と聞かれると、「なんなんだろうな」と返す。
これはつまり、進次郎はまだウルトラマンどころか、偽者としても偽者になりきれない、「誰でもない」存在のままだということ。
この物語の本質が「ウルトラマンになる物語」なのだと常々言われていますが、これはそういう意味なんでしょうね。

マジェプリ
さて、こちらはジャックとはまた違う意味で破天荒な教官。
でも正直、この人はまだどういう立ち位置でいるのかがわからないですね。
単純に悪役と考えるよりも、本質的に「振い落す」ことを考えているのはわかるのですが、それが結果としてプラスの意味合いとして成長を促すのか、はたまたマイナスに捉えてそのあり様を主人公たちに修正させられるのか・・・ともあれ、クセのあるキャラには違いないです。

ヒーローズカンパニー
島本、ウルトラマンギンガと名前も設定も色々被ってるぞ。どうすんだよ。

バディ・スピリッツ
まあ予想は出来てたレドのエクソダス。
むしろ展開的に予想しないはずがないというか。
そしてこれ以降の展開で重要になるのが、翔の遺言としてレドに託された最後の命令。・・・まあ、むしろこうならない方がおかしいといいますか、ありきたりだけど王道ですよね。王道展開は俺たち卓ゲ者には燃える重要な展開ですしね。

今回はこんなところでしょうか。
また何かあったら書き足すかも。
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テーマ : 月刊HEROS
ジャンル : アニメ・コミック

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