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そのあり様を示すのは力か、それとも・・・

今月のヒーローズ感想、実はまだちゃんと読めてないので、ULTRAMANの感想だけでも。


冒頭の進次郎の迷いは、多分本来ウルトラ戦士なら早いうちにするべき覚悟の段階なんだと思います。
宇宙の平和を守り、悪しき怪獣、宇宙人を倒す。
その理念は確かに立派で素晴らしいものだけど、その命を奪っているという事実は覆らない。
だからこそ、ウルトラの戦士たちはその力に責任を持ち、覚悟を決めてきたのでしょう。
そういったものに製作する円谷側がぶち当たったから、コスモスは生まれたのだと思います。
ラインバレルの時も思ったのですが、「力を持っていながらそれから逃げるのはそれこそ無責任だ」と言う考え方がお二人の作品の根底にあると思っています。
真実、『ジャック』も触り程度ですがそういう旨の発言をしているので、それは間違いないでしょう。
一方、諸星に関しても気になる部分が。
なんというか、諸星さんって『ウルトラセブンと言う作品』の縮図のような存在じゃないかと思っています。
具体的に言うと、なんだかこの人の考え方って、ウルトラ警備隊みたいな印象をうけるんですよね。
『あの宇宙人は殲滅対象なんだから殺せ』、みたいな。
そんでもって今回の終わりの辺りでなんだか力を求めて無茶をしているような感じがします。
これが、生き方としても、そして文字通りの意味としても、『血を吐きながら続ける悲しいマラソン』になってしまいそうな気がします・・・
進次郎の決意がいつになるのか?そして諸星はどうなるのか?ベムラーの目的は?

あー、楽しみになってきた。

あと、何気にフジ隊員まで出てきたのが嬉しかったです。
研究者ぽい感じだったのはマックスが元ネタかな?
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テーマ : 月刊HEROS
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

フォレスです。
自分も最新話読みました。
進次郎君は絶賛葛藤中、学校生活を楽しんで気を晴らそうにも晴れない。
まあ身体能力を隠してる以外は普通の高校生だったもんな、ハヤタさんの言うとおり。
ゼロちゃんみたいに、力の使い方に悩んでいても、いざ誰かが危機に陥れば戦える思い切りのよさも現状なし。
悩まない方がおかしい。
でも確実異星人が人を殺しているのも事実で、決断を迫られてるのも確かです。
とはいえ、迷いを経ての決意は燃えるものなので、今はゆっくり待ち時。

べムラーやエドも喰えない野郎感がぷんぷんだし、諸星さんも『自らの正義』で危ない橋渡る気満々。あの日本刀にはどんな効力があるのやら、どう見ても地球人が扱うにはリスクが大きそうです。

白衣のフジ隊員はマックスでしょうね、やっぱり。

Re: No title

>フォレスさん
実際普通は「殺しになれろ」というのがおかしな話なわけで、でも今当に起こっている事実に対してどんな結論を見出すのか、その力の使い道をどこにもっていくのか、気になるところです。
まして今の進次郎には『仲間』がいないわけで、なおさら迷うしかない状況ですしね・・・

刑事さんが『ベムラー』を見て何を感じ、どうして涙を流したのか、ここがなんとなくカギになりそうです。
ハヤタの既視感も含めて、なんとなくなにかがありそう・・・

なんとなく思うんですけど、諸星さんってラインバレルの森次さんの少年時代がそのまま大人になったような感じがします。桐山もいないし、暴走するしかないじゃないな感じで危険極まりないです。

やっぱりマックスですよね!?あれが元ネタで間違いないと思います。

追記

読み直したらなんかウルトライブのパロネタらしき場面もありました。
進次郎が座ってる広告塔なんですけど。

Re: 追記

>フォレスさん
お、マジっすか。
後で確認してみます。
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Author:豪商院影正
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