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ISRまとめ7

毎度おなじみまとめ回。
所謂舞台裏のバックステージです。
追記から見たい方はどうぞ。
第26話 「新たなる始まり 誠の思案」

・というわけで所謂二章突入、ざっくり言えば原作二巻相当部分。
・言うまでもなく、今回は誠と光輝の二人に焦点が当てられます。
・忍と箒の誠に対する対応がこの時点で決定。割とこのあたりの設定は最近生えてきたものですが、こういう設定は大体その場その場の雰囲気で決定されますが、決定されると大体ぶれません。
・ここではあえて原作に登場した『あの子』の名前は出してません。というか、これ書いてる段階まで出さない予定でさえありました。理由は原作で出たばかりな上に出番も少なく、キャラがつかめないというのが大きいです。しかし、今後の展開を考えて、舞台装置要員でも出した方がいいんじゃないかと考え、存在を仄めかしておくことに。
・『セカンドスキン』まわりの設定ですが、ここは色々と考えています。ただのプラ○スーツのパクリちゃうで?
・誠の携帯はお子様ケータイ。これは、元々コミュ障なので、そんなに優れたの持ってもしょうがないだろうと。でも、これってよく考えたら高齢者向けのケータイじゃね?とは思いますが・・・
・誠は外見がエロスの塊であるとはいえ、中身自体は子供同然でその上コミュ障というだけなんですよね。ですが、決して頭が悪いわけではないので、普段はこんな風に色々と考えているんです。ただし、その内容をまったくしゃべりませんが・・・
・箒の鈍感設定は原作の境遇と行動を考えた結果。おせじにも大和撫子であるとはいえないながらも、考え方の古い箒なら、「こんな性格の自分に惹かれる男がいるはずがない」と思ってるんじゃないかな、と。要するにいじめられた経験から自分に自信が持てない、というだけです。
・次回の引きとしてシャル登場。この終わり方はベタですが、やっぱり使いやすいです。

第27話 「金の貴公子 銀の軍人」

・シャル&ラウラ登場回。といっても今回はさわり程度ですが。
・ラウラの暴走ですが、本編を見ればわかる通り忍はどういうことか大体知ってます。ただ、本当に詳しい内容を知ってるわけじゃないので、それを調べていく流れになりますね。
・そして本番、誠無双。正直これがやりたかっただけ。

第28話 「せめて、今だけは」
・これも正直後半が書きたかっただけ。そんだけ!!
・忍も色々と覚悟を決めたりしてるので、セシリアにもちゃんと嫌味が言えるようになっております。でも、内心すっげ大事にしてるからなあ・・・マジツンデレ。
・シャルのスーツは早い話原作の一夏スーツ参照。正直言って、男の娘でもない野郎のへそ出しなんで俺は嫌です。キモイです。
・正直山田先生のくだり書きながら、忍が羨ましくなりました。
・というかあのおっぱいはどういうことなんでしょうか。
・なんであんないいもん持ってるんでしょうか。お願いだから揉ませてください(土下座)。
・タグのヤンデレブレイカー、実にそのまんまですね。
・正直問題なく円満解決とか、話の展開的にどうなんだ?とは思うのですが、忍の性格を考えると仕方ない。
・でも忍の流れるような嫌味は、自分で書いてて憎たらしくなってくるというのは確かにあります(笑)。
・色々セシリアで遊びながらも本心を明かさないのは、決してヘタレているのではなく、あくまでも忍なりの矜持があってのことです。そろそろ書かないとなあ・・・
・そしてこの大胆なセクハラである。正直これを思いついたとき書きたくて仕方なかったです。

第29話 「本気と決意」

・ここらはいわゆる『つなぎ回』程度に考えてください。割りと補足程度の内容しかないですね。
・正直30話の内容だけは考えていたんですけど、そこまでの流れをスムーズにするためにどうしてもこういう内容に・・・
・というか、摸擬戦の内容以外は内容が無いよう・・・ごめんなさい。
・暦の戦闘スタイルですが、鈴に合わせて完全に妨害特化にしてるということです。
・正直、セシリアも原作で遠距離妨害に専念していれば、もう少し上手くできたかもしれないですね。と思ってます。

第30話 「昼食はみんなで一緒に」
・いわゆる茶番回。そして一夏ざまあwwwwwな回。
・26話書いてからのあたりで、このくだりは考えてました。
・やたらセシリアにセクハラまがいの行動を繰り返す忍。爆発しろ。
・一夏を昼食に誘うあたりが一番大変でした。でも、こういうのはなるたけ書いておかないと・・・
・正直昼食中の部分はまだ書き足りないです。前にも書いた気がするけど、ここはもう少し掘り下げていく予定。
・なんというか、一夏と箒の二人はなんか甘酸っぱい感じが出てればいいなあ。出てないかなあやっぱり。
・一夏の嫉妬ですが、はっきり言おう。『お前が言うな』。
・原作の逆パターン、というだけでどうしてこんなギャグになるんだろう。でもそもそもの元凶は原作一夏であって、こっちの一夏は別の世界線だし関係ないんですけどね。
でも、そんなことはどうだっていい、重要なことじゃない。
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No title

ワンサマーざまあ回読ませて頂きました。
でも前半は忍の合法セクハラ回でもあったような気が(オイ
不快感は出さず、だが確実に羞恥心を煽り、火照って恥ずかしがる彼女を堪能する忍は変態込みで紳士であり策士であり、憧れるけどイケ好かねえwwww

甘酸っぱさが出てない? え? どこがですか?
偶々どころじゃない気合い入れまくりの愛妻弁当をあがり気味に差し上げる箒たんと、実はめちゃくちゃ喜んでる一夏を見てるだけで、純情なお味で腹一杯です。
しかし、そこで終わらないのが喜劇な悲劇。
このまま二人っきりで食べればよかったものを、勿体ないことしやがって。
だから原作世界線のワンサマー(というかそういうエロゲ記号的朴念仁不能キャラにした作者)にイラっ☆としてる連中からはざまあwwwとなる展開になるんでしょうが。

Re: No title

>フォレスさん
まあ否定はしません。話が進むにつれ忍のやらしさが二重の意味で加速しているような気がしておりますwww

正直、誠と箒、忍との関係性を考えた時点で思いついたネタです。
誠の場合、完全に純粋な性格、というか内面は子供そのものですので、こういう感じにすればいいかな、と。
それを箒も理解しているし、忍と一緒に世話をしていたなら、可愛い弟のように思っているならこうするだろうな、と。
まあ一番の理由は一夏が嫉妬する場面を書きたかっただけですがwwww
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豪商院影正

Author:豪商院影正
広島県在住。年齢不詳。性別男。
以上!(おい)

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