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ISRまとめ 8

恒例の5話に一度のISRまとめ。
というか、ここを読んでおられる方はブロとものフォレスさん以外におられるのだろうか?
いたらコメントくれるとうれしいでござる。

第31話 「過去と現在、その先の真実」

・このあたりからようやく話が進みだす回。一夏誘拐事件を中心にいろいろなことが明かされます。
・原作では大分後でみんなに明かされる過去。ですが忍がいる都合上、近作ではあえてここでばらすことにしました。『ここが重要』と少なくとも確定させる目的があります。
・この原作2巻相当部分ですが、全体的なテーマとして『過去』を設定しています。これは一夏の過去の誘拐は勿論、今後明かされる忍の過去、そしてとあるキャラの過去に、『過去』を持たない誠にも適用されるものだったりします。
・忍は誘拐事件に際して、『何もかも終わってから』事実を知った、と言う設定。これは忍の動きを制限するものであると同時に、突然のことで反応しきれなかった、というリアリティの演出でもあります。
・『くーちゃん』ことクロエのフライング登場。どうも『密偵』としての高いスキルを持っているっぽいイメージから忍の助手みたいな役割を持っています。
・何故こんなにも早く忍が警戒したのか?についてですが、ここでヒントを。忍は政治力において優れた才能を持っており、その情報収集力と姉の能力とであらゆる情報をリアルタイムで収集しております。その際、なにかと『個人的な情報』も集めているということになりますが・・・

第32話 「練習風景」
・今回は次回への繋ぎにするのが半分、色々解説するのが半分です。
・忍の場合、練習のためにまずは座学でわかりやすく説明した後、実戦で覚えさせるタイプです。そのため、あらかじめプランを組むために一日を使うこともあります。基本的に合理主義であるために、一昔前のスパルタ教育などはしませんが、それ故に適度に、無理せず、厳しい訓練内容になります。
・原作どおりの説明能力を発揮する三人。セシリアの無駄に長く無駄に細かくわかりづらい説明を再現し切れなかったのが心残り。
・惚れてるからって限界はあるよね。という話。いくらなんでも忍だって怒るときは怒ります。
・ここで忍の千冬への懸念、ですが、これは自分なりの千冬に対する解釈だったり。彼女の強さの源がなんなのか、そしてそれ故にどんな弱点が生まれるか、と考えた結果です。これは正直凄く後になってからの伏線としての処理になるかと・・・

第33話 「矛盾の先」
・ラウラに対するいざこざ中心回。
・誠のテクニックですが、これは正直できるのかどうか作者も疑問。少なくともありえないほどシビアなタイミングになるでしょう。
・久しぶりに親父登場。この親父の戦闘の結果は、いずれ明かします。
・忍は基本、浴衣の下はパンツ一丁ですが、そこは気を使って薄手の半そでズボンを着用。
・セシリアも元より理性的な人間だし、この程度は気付いてもいいかな、と思って今回のような形に。
・多くの人が感じているこの『矛盾』ですが、なんとなく原作でのラウラの行動を見ると予測できるんですよね。一夏に対して言い寄る、というより極端に親密になろうとする辺りとか特に。出生の事情も含め。
・忍の考え方は、所謂京極堂の『憑き物落とし』の作法を元にしています。無論忍もその作法にしたがっていますが、同時にそれによって後手に回る、という可能性も充分存在します。
・ですがそれもこれも自分の周りの人間、特にセシリアを守る、という目的が存在しています。下手に刺激してセシリアに傷を負わせる可能性よりも、確実に落として守ろう、というものです。


第34話 「思考、妄想、暴走、意気投合」
・ワンサマーざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww回パート2。正直30話書いてる途中からこうしようと決めました(笑)。
・正直冒頭は前回書ききれなかったフラグを管理するためのもの以上の意味がないですね。
・ここで問題発生。既に終わったはずの模様替えをもう一回していることが判明。ですがここは(幸い)別にどうとでもなる表現になっていたので、家具とかは前回運んで、他の荷物やら着替えやらを今回用意・・・ということにしてください・・・・(ゴニョゴニョ)。
・今回の大きな目的が「一夏の嫉妬パート2」。何回もいいますが、これはあくまで原作でヒロインズが一夏に対して感じているものと同じもので、原作の『逆』なのです。なのになぜこんなに滑稽なのか。
・そして夢の表現ですが、基本的に一人称のパートは『夢』になるかと。夢その物自体、非常に主観的なものであるという解釈によるものです。
・押し倒す部分は基本的に少女マンガ準拠。エロ本準拠だと色々危ないんだよ。察せよ。
・今回あえて『セーフ』にしたのは、なんかそっちの方が不完全燃焼感でるし、面白いと思ったから。
文字数稼ぎで入れた暦の簪いじり。まあそれ以上に誠と光輝のフラグ管理中心になる感じですね。

第35話 「苦悩と衝撃」
・基本誠のモノローグ回。誠の場合、モノローグが非常に、あるいは異常に多くなる・・・
・冒頭からなにやら不穏な雰囲気ですが、話の都合上、ここはどうしても入れたかったのです。
・セシリアが普通にハッキングに動じていませんが、これは立場上それでもいいかな、と思って入れたものです。元々頭いいですし。
・思いっきり近づいていく誠とシャル。元々どのヒロインに誰をあてるかを逆算して今作の男性陣は作られていますが、そこが露骨に出てきたのが今回でしょう。
・誠って正直『お色気担当』ぐらいしか考えてなくて、どういう風にしようかと色々考えたのですが、ある時、「あ、こいつ子どもだ」って気付いたんですよ。
・記憶が数年前より以前から無くて、それで無口、というかコミュ障って、つまりあんまり言葉を知らなかったり、話すことに慣れてないってことなんじゃないかなあ、と。そう考えてたらいつの間にか『子ども』になってました。
・基本どこまでも純粋で、『好き』の概念もあまりよくわかってない。だからこそ『大切』を守ろうとひたむきになれるし、『大切』と『大切』で迷ったりもする。よくも悪くも、『純粋』なやつなんだ、と気付いたわけです。
・そしてそのひたむきさと純粋さがこの後の展開にも繋がるのですが・・・それはまた、次回に。

次回以降、本格的に話が動き出します。いや、本当にですよ?嘘じゃありませんよ?
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