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うにゃあ・・・

現在雲雀な一夏さんと箒の初夜をどうするか考え中・・・
いや、他に考えなきゃいけない作品があるのはわかってるんですが。
と、いうわけで今回は前回の後日談・・・というよりおまけ的それからのお話。
ていうかはたふってパレードいいですよね。楽しくなります。



あらすじ・とにかく色々あって付き合うことになった雲雀な一夏さんと箒。
一夏さんの独断で寮の部屋を和室に変えられた箒は、一夏さんの強姦みs・・・・とにかく色々あって、互いの思いを打ち明け、正式に結ばれることになった。これはその直後のお話。




キスをしていた唇を離すと、急になんともいえない気持ちになって、私の顔は真っ赤に染まった。
「どうしたの?」
全く、こいつは。
どうしたか、なんて聞くまでも無いだろうに。
「い、いやあの。こうして正式にだな、その、キスすると・・・なんというか、その・・・」
「何言ってるの?もうずいぶん前にファーストキスは済ませたじゃない。」
・・・・は?
「ずいぶん、前?何言ってる?さっきの間違いじゃないか?」
すると一夏は、(こいつのいつもの表情に比べてやっとわかる程度だが)しまったという顔をした。
「そういえば、君は寝ていたから知らないか・・・。」
「ね、ねていた・・・?・・・まさか、この間の膝枕の!?」
そういえばあの後一夏が見当たらなかったから先に起きていたのはわかっていたが、私が眠っていた間に!?
「まあ、いいじゃない。上着貸して上げたんだから。」
「それがキスのお返しになるとでも言うのか!?」
私は一夏の襟をつかんでふりまくる・・・のはよかったのだが。
「ワオ。積極的だね。下着、見えてるよ?」
手と思考が止まった。
そういえば、私は一夏に服を・・・
おそるおそる視線を下ろすと、制服のボタンは全て外されて、完全にブラジャーが露わになっていた。
「・・・!!!み、見るな!!」
「何で?すごく魅力的なのに。」
「そういう問題じゃない!」
魅力的といわれるのは嬉しいが、それ以上に恥ずかしい!
「ま、いいや。」
「よくない!」
一夏は、私をそのまま抱きしめた。
その腕は、とても温かくて。
「箒。」
「な、なんだ・・・?」
「必ず、僕のものにするからね。」
な・・・・・!?
「な、何を・・・・!?」
「今日のところは諦めるけど、必ず君をいただくからね。」
そ、それはつまり・・・
そ、そういうこと、なのか・・・・?
で、でも、私は別に今からでも・・・
と、言いかけそうになってやめた。ここでいったら、確実に歯止めが利かなくなる。
「わ、わかった・・・。でも、今日は駄目だからな!今日は!」
「はいはい。『今日は』・・・ね。」
そのまま一夏は、私の額にキスをした。
嬉しかったけど、なんだか少し悔しい気もした。





・・・さて、初夜はどうするかな・・・?(お前それしかないのか)
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テーマ : 二次創作小説(版権もの
ジャンル : アニメ・コミック

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広島県在住。年齢不詳。性別男。
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