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跳ね馬登場

さて、今回はタイトル通りです。
なんかさ、骸以外で雲雀さんの一番の天敵っていったら、ディーノの気がしてならないんですよね。
なんといいますか、雲雀さんにおける敵って、ムカつくかどうかが基準だと思うわけで、そうなると結果一番ムカつくのは骸かディーノなわけで。
と、言うわけでディーノは雲雀さんの一番の天敵なのです。

あらすじ・雲雀な一夏さんと箒がいちゃついてた。生暖かい目でシャルロットは見てた。
一方、ボンゴレでは謎の動きが・・・まあ、ツナの死亡フラグだけど



ある日、全校生徒を集めての朝会が急に行われた。
「一体どうしたのだろうな?一夏、どう思う?」
普通ならすっぽかしているはずの一夏がいることに疑問を抱きつつ箒は尋ねる。
「・・・知らない。」
だが一夏は憮然として答えない。
なんだか機嫌が悪そうだ。
どうやら野生の勘か何かで感じ取っているらしい。
『え~、今日は新しい先生の紹介をします。』
「教師?」
IS学園はその性質上、教師が追加で来ることはまれだ。
『では、お願いします。』
次の瞬間、周りは騒然とし、次に黄色い歓声が上がった。
『新しくイタリア語を教えることになったディーノだ。皆、よろしくな。』
ブロンドのセミロングに、整った顔立ち。
すらっとしていながら、尚且つがっちりした体型。
そこにいたのは、正しく『王子様』そのものだった。
「お・・・男?って、おい!一夏!?」
瞬間、何かがぶつかる音が響いた。
「おいおい。再会していきなりこれかよ。一夏。」
「うるさい。」
一夏のトンファーがディーノを襲ったのだ。
だが、驚くべきはそこではない。
ディーノが一夏の攻撃を防いだのだ。それも、鞭で。
「・・・何しに来たの?」
「何って、勉強を教えに来たんだ。さっきも言ったろ?」
一夏は何も言わず、もう一方のトンファーで殴りかかる。
が、ディーノはそれを華麗に避けて、そのまま間合いを取る。
いつの間にか、一夏のトンファーには紫の炎が纏われていた。
「おいおい、いきなり本気モードかよ。」
ディーのも流石にやばいと思ったのか、構え始めた。
二人の間の空気が緊張し、電気をまとうかのような感覚が走る。
「噛み殺・・・「一夏!!」・・・?」
その時、箒が駆け寄って、緊張が一瞬で解かれた。
「お前!腕が燃えて・・・」
「大丈夫。」
トンファーの炎が消えた。
「え?い、今、確かに・・・でも・・・」
箒の動揺も最もで、あれほど激しく燃えていたのに、一夏の腕は火傷一つ負っていない。
一方のディーノは、二人を見ながら成程と笑う。
「そいつが例の・・・変わったな一夏。」
「うるさいよ。」
箒は二人の関係がわからず、きょろきょろしている。
「一夏、この人を知っているのか?」
ディーノは待ってましたと言いたげな顔をする。
「俺か?俺は一夏のしsy「ただの群れてるカスだよ。」・・・っておい!」
他の女子生徒、教員を完全に無視した会話が続く中、草壁はやれやれとため息を吐くのだった。





う~ん、途中の無理やり感が否めない・・・。
山田先生とディーノってお似合いな気がするんですけどどうですか?
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テーマ : 二次創作小説(版権もの
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

ディーノさんキタww
師匠ポジは変わらないんですね。

そして炎、知らない人がいるとこで使っちゃ不味いでしょうww
あ、駄目だ、雲雀な一夏には常識が通用しないww

山田先生……うん、ありだと思いますよ。


それでは

Re: No title

> ISさん
まあ、雲雀(な一夏)さんに言わせれば「師匠じゃない」って否定するでしょうけどね。

まあ、雲雀さん自体そんな理屈は無用の人ですからね。
箒の反応も其処を考えました。

ありですかね?なんとなくそんな気がするというだけですが・・・基本的には未定です。
プロフィール

豪商院影正

Author:豪商院影正
広島県在住。年齢不詳。性別男。
以上!(おい)

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