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ぱすた~

今日のお昼ご飯でした。
最近創作意欲が本当にわかない。
どうしたらいいものか・・・。

あらすじ・どういうわけか、IS学園に教師として編入したディーノ。
雲雀な一夏さんの不快指数は鰻登りで急上昇していた。
と、おもったらいつの間にか一夏の誕生日が迫っていた・・・みなさん、そろそろ初夜ですよ。








「・・・覚えてない?」
織斑先生、いや千冬さんからの驚きの一言に、私は唖然となった。
「あ、ああ・・・一夏の奴、並盛中の創立記念日とかは覚えているくせに、自分のことになると、てんで覚えていない。というか覚える気が無い。」
そうですね。と草壁さんまでも肯定する。
そろそろ誕生日も近いから、どんなものを渡せばいいのか、二人に相談したというのに、これはどういうことだ。
「あの人は自分に関してはずぼらの一言で片付きますからね。私達が言わなければ、絶対気にも留めていないでしょう。」
それって・・・
「箒、お前があきれるのは最もだ。だが・・・」
そこで千冬さんは、私の肩を掴んだ。
「あいつを頼む・・・。あいつのストッパーになれるのはお前しかいない・・・。」
ものすご~く疲れた風だった。

あの千冬さんがここまでいうのには理由がある。
ディーノ先生が赴任してからというもの、一夏の不快指数たるやとんでもないことになっているのだ。
これがディーノ先生の人気への嫉妬ならまだいいのだが、一夏の場合は単に『ウザイだけ』だから非常に性質が悪い。
さらにはディーノ先生が私達のクラスの副担任になったのも、原因の一つだろう。
そのうえディーノ先生は一夏に対してしつこいのだ。
一夏が授業をサボれば追ってきて、攻撃すれば反撃し、結果IS学園は今や戦場と化していた。
なぜか一夏は学ランになったり、この間見た紫の炎が何処からか挙がったり、コンクリートは鉄に変わっていたりと、この一週間で出来たクレーターの数は知れない。
なぜ一夏にしつこいのか本人に聞いても、「こっちの事情」でかわされてしまう。
一部の女子の間に、「これからはディノ一ね!」とか言っているのがいたのはまあほっといて、とにかく大変なのだ。
が、一夏も攻撃をやめる唯一のケースが存在する。
なぜか、私が止めるように言えば、一夏はぴたりと攻撃をやめるのだ。なんで?
ただし、私が駆けつけるまでの僅かな時間に受ける被害はとんでもないものだが。
そういうわけで、最近の私のあだ名は、「織斑リミッター」となっている。ものすごく不本意だ・・・。

「しかし、それは兎も角として、プレゼントはどうしようか・・・。」
こんどはシャルロットにでも相談しようと、休日に彼女を誘って今喫茶店にいる。
「う~ん・・・逆にさ、一夏が誕生日自体を覚えていないなら、ただのプレゼントじゃなくて、もっとインパクトがあるようなのを時間をかけて準備できるんじゃない?」
私は成程と納得する。
「だが、どういったのがいいだろうか?そこまで金は掛けられないぞ?」
「そうだね。う~ん・・・」
その時、シャルロットが目を見開き、その後いたずらっぽく笑った。
「あのさ。いいこと思いついたんだけど。」
「な、なんだ!教えてくれ!」
シャルロットが私の耳にそっと顔を持ってくる。
「あのね・・・」
耳打ちされた提案に、私の思考が急停止した。


次回、いよいよ・・・
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テーマ : 二次創作小説(版権もの
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

リミッターww
掃除用具さんからランクアップした箒(笑

学校内で戦闘行為すんなww
……常に箒が一夏と一緒にいればいい気が。一夏も邪険にはしないだろうし(笑

さてさて、シャルはどんなことを箒に言ったのか……wktk


では、これからもがんばってください!

Re: No title

> ISさん
掃除用具って名前だけじゃん(笑)。

・・・いや、むりですよ。雲雀さん自体が神出鬼没なんだから、雲雀な一夏さんも神出鬼没に決まってるでしょ(笑)。

どんなことを言ったか?んなもん大方決まってますがね(笑)。
どんな形でなのかはお楽しみ。
プロフィール

豪商院影正

Author:豪商院影正
広島県在住。年齢不詳。性別男。
以上!(おい)

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