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電子書籍と紙の未来について

先ほど電子書籍に関するニュースがあったのだが、これらのことについてちょっと詳しく書いていきたいと想います。
昨今の電子書籍の普及に伴い、一部では「このまま電子書籍が普及していけば、いずれ紙の本が廃れていってしまうのではないだろうか」と危惧する人間もいる。
しかし、はっきりと宣言させてもらうが、この世に文字という概念がある限り、紙の本は絶対に無くなる事は無い。
考えて欲しい。キンドルにしても、iPadにしても、バッテリーが無くなってしまえば、読むことなど到底不可能である。
対して紙の本は、読むのに申し分ないだけの明るささえあれば、いつでも、何処でも読むことが可能なのだ。
重ねて言うと、もし仮になんらかの半永久機関でもって電力を供給することができても(もちろん、到底ありえない話ではあるが)、もしもサイバー攻撃を受けようものなら、データがあっという間に消えてしまうだろう。
「サイバー攻撃?そんな馬鹿な」と思うかもしれないが、ネットでは何が起ころうと不思議ではない。なんらかの意図か、それともただのイタズラか、そういうことはあり得るのである。
紙の本はサイバー攻撃に対して無敵である。
冗談抜きで無敵である。
火に弱いというのがあるが、そんなの電子書籍も一緒である。
紙の本は永久であり、パルプは真理である。
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テーマ : KINDLE(キンドル)と電子書籍
ジャンル : 本・雑誌

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