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ISRまとめ4

今日は15までの小話。
そろそろカテゴリ分けすべきか?

第10話 (暦×簪)² ~かれしかのじょのじじょう~&第11話 この思いを捧ぐはただ1人

・今回は2話一挙に。というかこれは二つでセットですね。
・キャプションは持病の発作ですので気にしないでください。
・何でも知ってる忍。もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな。
・この段階での楯無の反応については原作順守。まあこれからシスコンこじらせますけどね(笑)。
・忍の考え方はかなりビジネスライク。ですがあくまで非道な奴ではないんですよ。
・更識の婚約制度に関しては捏造。でもああいう家ってどちらかというとこんな感じだと思うんですよね。見栄より実力を選びそう。
・元は楯無の婚約者である事がわかった暦。ですがお互いにとってはそんな感覚は皆無な感じ。特に楯無は自分に正直そう。
・簪の劣等感は姉への尊敬の裏返し・・・というのはずっと考えてました。と、いうか簪が姉を憎むイメージが浮かばない。そういうのが書けない、というのもありますがね。家族で争うって、結局プラスに向くことってありえないと思うんですよ。どんな形にしろ、決別のまま終わったら、結局苦しい感情が残ると思う。MGS4のラストの和解シーンは、スネークにとってもかなり救いになったんだろうなーって思う人ですし自分。
・早々に手を引いた忍。現時点ではそこまで親しくないので、かなり損得勘定で動いています。
・楯無の本名は原作でも出てないので、ここでもあえて伏せています。多分出すときは完全楯無メインの話がきてからでしょう。
・暦ってドSですけど、簪が本当に嫌がることをしないタイプ。それこそセクハラ寸前のイチャイチャみたいな。それでも充分アレだけど。
・現在と過去が交互に入り組む構造のこのお話。
・簪と本気で向き合おうとする暦。結構時間掛かっているんですけど作中的にはあっという間の感じ。こういうのはじっくり過去篇書くべきなんでしょうか・・・?
・若干ヤンデレ入っているんじゃないかってくらい簪一筋。どうしてこうなった。
・現在と過去が重なる描写って小説だと難しいんですよね。でも上手くいったらいい演出になるのでできればやっていけるようにしたいのですが・・・
・この二人に関してはほぼ成立後の状態から話が始まっているのですが、個人的にラノベのノリでカップルラブコメとか書いてみたいところ。
・暦と簪の関係が中心なので省いた姉妹の対話ですが、多分話し合った後で楯無が大泣きして簪を抱きしめたりしたんじゃないかとイメージ。
・若干時間を飛ばしてる今回。「あの子」についてはもう予想がついてた方も多いはず。
・まさかの同室。この二人って注目できる部分が少ないせいでどうしても駆け足になってしまう・・・反省です。
・するとこまでしちゃったり・・・つーか早すぎる。もっと流れに余裕を持たせるべきでしょうね。

第12話 幼馴染襲来(セカンド・インパクト)
・「女子高生の皆さん」ネタって1万人でしたっけ?100万人でしたっけ?
・光輝の印象は基本的に「お友達」な感じ。本人もそんななので逆に言えば・・・おおっと。
・忍の奇妙な例え方は今後ももっとやりたいところ。作者の語彙力が試される。
・よ~~~~~~~~~~~~~やくの鈴登場。ここまで本当に長かった・・・。
・一夏がハーレム作らんので影響を受けるのは箒のみ。そして息をするどころか心臓が動くかのような毒の吐きっぷりをみせる忍。
・一夏ってよくよく考えると普通にBLとかに出てきそ・・・じゃなく、かなりスペック高いですよね。嫁のメシ作る系ってこいつとマンキンの葉くらいじゃなかろうか。
・この作品の男子の現時点の全員に言えることなのですが、こいつ等「ISに乗って戦うだけの理由」ってないんですよね。今後はそういった面を掘り下げていくのが話の中心になるかと。

第13話 想い想われ、重ならず
・アレックスがいる時点でその・・・えっと・・・わかっちゃいます?
・厳しいながらも鈴に対して親身に接する忍。楯無との態度の違いは言ってみれば「一夏との関係の有無」。なんだかんだで一夏のことは気にかけています。
・セシリアのことで思い悩む忍。ここまでの時点で散々ネタにされていたのですが、そのせいかどうもこいつも早くなっています。
・鈴って結局のところ、「強気に見えて本当は一番臆病な子」じゃないかなあ、と。色々言われはするもののそう考えると見守っていきたくなります。それだけにこれからの展開を書くのが辛い。
・一夏に諭したりと、まさに東奔西走な忍。なんだかんだで一番の苦労人です。
・どういうことか知ってて黙った忍。コイツ結構そういうの多いです。

第14話 バッカスの馬っ鹿野郎
・タイトルが内容を示すまさしくなお話。上手いこといえてると勝手に自分では思っております。
・キャプションはまあ一応書いときゃ許されるかなー・・・って。無理?
・セシリアに対して、つーか自分に対して素直になれない忍。そこまで思うのは理由はひとつしかねーだろ気付けとは作者も思います。
・大体差し入れとかが細かい描写があると高確率でフラグ。
・原作どおりな箒に加えて、忍お前もか・・・な展開。チョコで酔うとかどんだけーいかほどー。
・あえての効果音だけ。いわば白紙の中に一文のみという状態です。
・ここで一夏の独白。なんだかんだで義理堅いやつじゃないかと思うのですよ。
・忘れる箒。そして覚えている忍。そっちも似て欲しかったとは忍の談。

第15話 Strange enemy'『s』 attack
・これも実はタイトルで内容がわかっちゃう感じ。結構わざとです。
・拓神のキャラは大分人間味が無い感じ。アイズさん、これでいいんでしょうか?しょーじき不安。
・これまでの間、ずうっと気まずいままの二人。でもこの二人同室なんですけど・・・
・忍と暦の会話。一文だけ増やしました。でもコイツホントにツンの間は豆腐メンタルですよね。
・無機物の視点・・・というやつはむずかしいながらもやってみるとこれが結構面白い。
・セシリアを見て忍が動揺する辺りはぶっちゃけ萌え狙いました。
・原作、アニメ共に強敵だったのに、ここで完全に噛ませ犬と成り下がったゴーレム。多分この作品での立ち居地はずっとこのまま。合掌。
・とどめさすシーンは狙ってないのに「エヴァ思い出した」とよく言われました。なんで?
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非公開コメント

しまったです!

 
ついうっかり面白くて先に読んじゃった!あああ!
ご執筆も順調な感じでうれしいです*^^*
書く(書ける、出てくる)ものがたくさんあるっていいですよね!

私もPC環境だったら、気軽にピクシブに…行けるのに…!
次の仕事拘束期間は、終わったらネカフェで影正さまの小説読むぞー!で頑張ります(笑)
楽しみです♪♪

というわけで、書くのも頑張ってください~^^\


  

Re: しまったです!

>輝志回生さん
実際にはまだストック出してるだけですけどね。
問題はこれからで、まだ一話も書き上がっていないと言う・・・!!(ぉぃ
でも大体はイメージ出来上がっていますし、これからゆっくりと書いていきますよ。
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豪商院影正

Author:豪商院影正
広島県在住。年齢不詳。性別男。
以上!(おい)

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